お久しぶりです(^_^;)
かなり前の話になりますが、映画「クライマーズ・ハイ」を観ました。
最近、映画は1人で行くことが多いんだけど、これは堺雅人好きの友達と。
ストーリーは日航機墜落事故を取材した新聞記者の話なので、
すごく重たいし、映画を観終えた後も、スッキリという感じではないです。
横山秀夫作品で初めて読んだのが、この「クライマーズ・ハイ」でした。
横山作品で、一番のめりこんで読んだのは「クライマーズ・ハイ」だったかな〜と思います。
私が先に原作を読んでしまっているからかもしれませんが、
映画を観て、読んだ時以上に惹きつけられるような感じはなかったかな。
原作を読んでない友人は逆に
「映画を観た後に、原作を読むのはかったるい」と言ってましたが。
(彼女、横山作品は好きなんだけどね)
先に映像化されている「半落ち」や「震度0」なども読んでいますが、
どうしても観たいとは思わないかな。
「半落ち」なんかはヒットしたんでしょうけど、
ストーリー的に、私はあまり好きではなかったしなあ。
作者自身が、記者時代に遭遇した日航機墜落事故。
その取材の体験をまとめあげた「クライマーズ・ハイ」が一番の力作のような気もします。
これはドラマ化されたもの。
映画のサントラCD
















